VCOとかVCFとか波形とか

あれこれ揃ってきたので貪ってみました。

VCO:自作CEM3340、Dorpfer A-110 STANDARD VCO、Oberheim SEM
VCF:Doepfer A−120 VCF1 Low Pass、FILTER、A-105 VCF SSM 24db Low Pass

全部じゃありませんが組み合わせて実験

本当なら音出しながらの方がいいんですが画面出しながらそこそこの音で撮るってなると面倒なので画像のみです(笑)

全部ノコギリ波ですよー

VCO CEM3340
上がA-120(moog系ラダー24dB)下がA-105(SSM2044 24dB)をフィルタ前回で出力した波形

VCO A-110
上がA-120(moog系ラダー24dB)下がA-105(SSM2044 24dB)をフィルタ前回で出力した波形

ほとんど違い分からず(笑)
私的にはCEM3340の方が太いというかまろやかな感じでA-110の方がパキっとしている。
でもマイク通すとまた違っちゃうんだろうな・・・

次SEMでVCO1のSAWOUT

で、SEMのAUDIO OUT

フィルタ全開だけど減衰してました。

ここで分かった事はラダーフィルタ以外のフィルタは位相が変わります。
ランプ波というらしいのですが聴感場はほとんど違いは・・・ちょっとだけありました(笑)

ミキサーの位相スイッチを入りきりしてみると分かります。
でも聞き比べないと正直分かりませんな。

今度は音付きで紹介してみまっす!

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